大阪に来たばかりの頃から意識して、反発しつつも尊敬してる、数少ない僕のヒーローであるストリートの先輩で作家さんがいます。直接会うと悪態しかつかなかったけど、知り合ってやっと仲良くなれたかなっていう時、彼らは東京に行った。折しもミナミで彼らに追いついたかなって思った時でもあったのでポッカリと穴が空いた感じでした、今もその日を覚えてる位に。

それでもちょくちょくサイトを見ては動向を伺って気付けば数年が過ぎました。自分が数歩進むと、ちょっとは追いついたかって思って彼らのサイトを見る。
その度に距離が縮むどころかどんどん加速度的に先に進んでるのを確認笑
ちなみに僕は根っからの負けず嫌いで恥ずかしい履歴としてはモモ鉄で負けてマジ喧嘩をしたこともある位笑

小さい頃から自分の成長には常に身近に目標があり、そこに追いつく為にただただ頑張る訳なので正直考えたら楽で良い。そして気付けば成長してる自分に気付く。わかりやすく言うとマラソンで格上の選手に着いていき、勝てずとも自己新記録を出すのに近い。
ある意味人任せっぽいけどこの方法は自分的には好き。その代わり能力以上のものを出すので相応の代償はあるんですけどね。
そう言う意味ではもし彼らの存在を知らなかったとしたら、もし自分が鬼の負けず嫌いじゃなかったらもうちょっと余裕を持って楽に仕事をしてたんだろうなと思ったり笑
やっぱり前に出たいんですよね、、ヒーローのように尊敬している分、前に出て認めてもらいたい。松坂がイチローを何が何でも抑えたいと思うのと同じ、、言い過ぎか笑
取りあえず今は点程遠く離されてしまったけどどんだけ離されてもレースはまだまだ長いので、もう一回追いつくためにもどんだけ離れようと諦めず日々努力したい、いつか大きな舞台で再会するイメージを持ち続けて。
そんな彼らは最近BLOGを始めてたのでチェックしてみた。成功しつつあるので少しは休んでるかと思いきや全然休んでねえんです。全くもって真面目なんだから、、ほんと尊感服いたします笑
死ぬまでに檜舞台で再会できるように、もっとがんばラニャ笑
ちなみに数少ない読者の皆様には申し訳無いですけど、今は敢えて誰かは明かしません笑
いつか同等の立場で再会した時はちゃんと告白いたしますんで乞うご期待下さい。
なのでどうか皆様も長生きして下さい笑
まあそんな訳で気付けば長くなってしまいました、、さあ仕事仕事と。
でわまた明日か明後日に、、笑

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